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正論理と負論理

論理回路は0と1の2値で動作しますが、どちらの値に注目するかで論理回路の構成が変わります。例として、「2つの入力信号が同じ値になったとき、出力信号としてその値を出力する」論理回路を考えます。この機能を実現する論理回路としてまず思いつくのは...
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タイミングチャート

タイミングチャートは、論理回路の信号変化のタイミングや信号間の関係を表す図です。組み合わせ回路と順序回路について、簡単なタイミングチャートの例を紹介します。 組み合わせ回路 図2は、NOTゲート(図1)のタイミングチャートです...
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真理値表とドントケア

表1は、図1の論理回路に対応した真理値表です。図1の論理回路は、入力端子数がA,B,Cの3本なので、8行の真理値表になります(各入力端子は0または1の2種類の値のどちらかで、それが3本なので\(2^3=8\))。このように、真理値表は、通...
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NOTゲート

入力端子と出力端子の本数がそれぞれ1本の、最もシンプルな基本ゲートがNOTゲートです。NOTゲートは、入力端子に入力された値を反転して出力端子から出力します。入力値を反転して出力することから、インバータ(inverter)とも呼ばれます。...
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ORゲート

ORゲートは、入力端子のどれか1つの値が1の時、出力端子から1の値を出力する基本ゲートです。一番シンプルなORゲートは、入力端子数が2のORゲートです(図1)。2入力ORゲートのシンボルは、2つの入力端子と1つの出力端子を持ちます。 ...
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ANDゲート

ANDゲートは、すべての入力端子に入力された値が1の時だけ、出力端子から1の値を出力する基本ゲートです。一番シンプルなANDゲートは、入力端子数が2のANDゲートです(図1)。2入力ANDゲートのシンボルは、2つの入力端子と1つの出力端子...
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XORゲート

XORゲートは、入力端子のどれか1つの値が1の時だけ、出力端子から1の値を出力する基本ゲートです。一番シンプルなXORゲートは、入力端子数が2のXORゲートです(図1)。2入力XORゲートのシンボルは、2つの入力端子と1つの出力端子を持ち...
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NANDゲート

NANDゲートは、ANDゲートの出力を反転した論理ゲートです。2入力NANDゲートのシンボルは、2つの入力端子と1つの出力端子を持ちます(図1)。論理ゲートを構成するトランジスタ数はANDゲートよりもNANDゲートの方が少ないため、NAN...
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NORゲート

NORゲートは、ORゲートの出力を反転した論理ゲートです。2入力NORゲートのシンボルは、2つの入力端子と1つの出力端子を持ちます(図1)。論理ゲートを構成するトランジスタ数はORゲートよりもNORゲートの方が少ないため、NORゲートを基...
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XNORゲート

XNORゲートは、XORゲートの出力を反転した論理ゲートです。2入力XNORゲートのシンボルは、2つの入力端子と1つの出力端子を持ちます(図1)。 図1: XNORゲート 2入力XNORゲートを論理式で表したのが、(1)です。...
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