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システムの最終値と最終値定理

次の伝達関数をもつシステムにステップ入力を加えたときの出力の最終値を求めます。 $$G(s) = \frac{4}{3𝑠^2+7𝑠+3} $$ 手順は次の通りです。 1. ステップ入力を加える 2. 最終値定理を適用する 1. ステップ入...
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正弦波信号の実効値、平均値、最大値

正弦波の実効値から平均値、最大値を求めます。実効値と、平均値、最大値の関係は次のとおりです。実行値 =
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交流信号の電圧と電流: 最大値、平均値、実効値

アナログからディジタルへの変換では、正弦波の電圧や電流といった交流信号の例がよく用いられます。交流信号は、最大値、ピーク・ピーク値、平均値、実効値で大きさを表します。周期:くりかえし信号の最小単位。
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フィードバックシステムの一巡伝達関数

次の一巡伝達関数について、システムの安定性を判断します。 $$ G_0(s) = \frac{4}{(s-2)(s+3)} $$ 手順は次のとおりです。 1. システムの伝達関数と特性方程式を求める 2. 特性方程式の極から安定性を判断...
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1次元制御システムの伝達関数と安定条件

次のブロック図で表される1次元の制御システムの伝達関数\( G(s) = \frac{Y(s)}{X(s)} \)とシステムの安定条件を求めます。 手順は次のとおりです。 1. ブロック図を結合してシステムの伝達関数を求める 2. 特...
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フルビッツの安定判断例

伝達関数の分母多項式が以下の時、フルビッツの安定判別法でシステムの安定性を判断します。 $$ G(s) = \frac{1}{s^2+3s+2} $$ 手順は次の通りです。 1. 多項式の係数を確認する 2. フルビッツ行列の行列式を計算...
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フルビッツの安定判断法

フルビッツの安定判断法とは フルビッツの安定判別法は、システムの安定性を判断する方法の一つです。特性方程式を解かないでシステムの安定性を判別することができます。その代りとして、行列式を解く必要があります。 2次の特性方程式にフルビッツの安定...
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システムの安定条件

次の伝達関数をもつシステムの出力が振動しないための𝛼の条件を求めます。ただし、𝛼>0とします。 $$ G(s) = \frac{3}{4𝑠^2+\alpha𝑠+4} $$ 手順は次の通りです。 1. 特性方程式の根を求める 2. 虚数...
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システムの安定性

システムが安定とは システムに入力を加えたとき、出力が発散せず収束する状態を安定と呼びます。安定したシステムでは、出力が最終的にある一定値に収束します。不安定なシステムでは、出力が一定値に収束しないで発散します。 安定性の判断 システム...
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1次遅れ要素の比例ゲインと時定数

次の伝達関数について、比例ゲインと時定数を求めます。手順は次の通りです。 1. 1次遅れ要素の形式に変形する 2. 比例ゲインと時定数の対応を確認する
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