標本化定理

標本化定理(標本化周期(サンプリング)の目安)

「元のアナログ信号に含まれる最高周波数がfのとき、2fよりも高い周波数(頻度)で標本化すると、元のアナログ信号を完全に復元できる」

コンパクト・ディスクの例

  • 人間の耳に聞こえる周波数は20Hz〜20kHz。CDのサンプリング周期は40.1kHz。

2fより少ない頻度で標本化するとどうなるか?

  • 折り返し雑音(エイリアシング)が発生する

折り返し雑音が発生しない限界周波数をナイキスト周波数と呼びます。ナイキスト周波数は、元のアナログ信号に含まれる最高周波数fの2倍です(fs=2f)。

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