数値の扱い

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2進数から10進数への変換(小数点を含む数)

具体的な例として、\(1101.1010_{2}\)を10進数に変換します。次の手順で、2進数の\(1101.1010_{2}\)は、10進数の\(13.625_{10}\)に対応することがわかります。1.2進数を2のべき乗形式で表す\(1...
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2進数から10進数への変換(整数)

具体的な例として、\(1101_{2}\)を10進数に変換します。次の手順で、2進数の\(1101_{2}\)は、10進数の\(13_{10}\)に対応することがわかります。1.2進数を2のべき乗形式で表す\(1101_{2}\)の各桁の数...
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2の補数表現

2の補数表現とは2の補数は、論理回路の数値演算で負の数を表す方法の一つです。2の補数表現を用いると、2つの数値の加減算を加算回路だけで行うことができます。2の補数表現で負の数を扱う方法は、3-2を計算するときに、3から2を引くと考えるのでは...
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循環小数と基数変換

10進数の0.8を16進数と2進数に基数変換します。 0.8に16を繰り返し掛けても16進数に変換できますが、ここでは無限等比級数の和の公式を利用します。
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基数変換: 10進数→N進数

10進数の数をN進数に変換する手順は、N進数を10進数に変換する場合に比べて少し複雑です。小数点以下を含む場合、整数部と小数部で分けて変換する必要があります。10進数で表されたされた数は、次の手順でその数に対応するN進数に変換することができ...
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基数変換: N進数→10進数

N進数の数を10進数に変換するには、Nのべき乗形式で表した各桁の数をすべて加算します。 次の例では、基数を明確にするために、数値の最後に下付き文字で基数を付加しています。具体的には、10進数の8という数値は
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基数と基数変換

ある数の表記方法は、基数を何にするかで変わります。例えば、日常生活で使用する10進数の31という数は、16進数では1fと表します。この10進数の10や16進数の16といった数を基数と呼びます。また、ある数の基数を変更することを基数変換と呼び...
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