正弦波信号の実効値、平均値、最大値


正弦波の実効値から平均値、最大値を求めます。
実効値と、平均値、最大値の関係は次のとおりです。
$$ 実行値 = \frac{1}{\sqrt{2}} \times 最大値 $$
$$ 平均値 = \frac{2}{\pi} \times 最大値 $$
例えば、正弦波電圧の実効値が100mVの時、
$$ 最大値 = 実効値 \times \sqrt{2} = 100mV \times \sqrt{2} \approx 141mV$$
$$ 平均値 = \frac{2}{\pi} \times 最大値 = \frac{2}{\pi} \times 141mV \approx 90mV$$

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