反転増幅回路

反転増幅回路は次の特徴を持ちます。

  • R1とR2が増幅率Avに関係
  • +端子が接地、仮想短絡から-端子も接地とみなすことができる
  • \( Vi – R1 \bullet I = 0 \)
  • \( 0 = R2 \bullet I + Vo \)
  • 2つの式からIを消去すると \( Av = \frac{Vo}{Vi} = -\frac{R2}{R1} \)
  • 入力と出力の位相差は-180°
  • 入力インピーダンスはR1
  • Rがコイルやコンデンサの場合でもAvが成り立つ
反転増幅回路

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